クールランニング

…と言うわけで、当然のようにこの作品を紹介する事になる。

「クールランニング」
f0154325_1412425.jpg
実際にあった当時のジャマイカブームに乗っかって制作されたものであるが、
それを反映している設定は、大筋の部分だけで、
作品自体は、殆どオリジナルのストーリーと言っていいと思う。

f0154325_142413.jpg
ブームに乗っかっただけの安易な作品ではなく、
なかなか丁寧に作ってある秀作である。

f0154325_1413590.jpg
私自身、この作品ではじめてジャマイカという国を知った訳だが、
アフリカ同様、ジャマイカをはじめとした中米の国も
黒人で身体能力に優れた人種であると言えるのでしょう。

というわけで、次回は引き続き人種差別編の
黒人の差別を題材にした作品らを紹介します。

f0154325_142335.jpg
中南米の国々は明るい民族が多いですね。
これからの季節、寒さもますます厳しくなってくるので、
彼らのようなノリで乗り切って見るのもいいかも。

ジャマイカ初のボブスレーチーム♪

f0154325_1415231.jpg
全体的に、ややご都合主義の展開で、
一点紹介の作品としては、いささか問題はあるが、
この楽しさに免じて大目に見るとしよう。
[PR]

  # by s_h_i_g_e_y_a_n | 2009-11-01 01:12 | その他の傑作

ちょっとこの話題について

はっきり言おう。
彼はドーピングしている。

いや、彼だけではない。おそらくジャマイカの面々みんなが手に染めている。
そうでなければ、今日のジャマイカ勢の躍進は説明できない。

もちろん、ジャマイカ人は優秀な遺伝子を持っていることは認める。
ちなみにかつて世界・五輪共に制し、史上5位の記録を持つカナダのドノバン・ベイリーもジャマイカ系の選手である。
そして、今回4位のアンティグア・バーブーダのダニエル・ベイリーもジャマイカ系と言っていいだろう。

しかし今回のジャマイカ勢は、間違いなくアンフェアなやり方で結果を残した。

f0154325_2312196.jpg
当然のように世界新記録で優勝

f0154325_2312982.jpg
こちらも信じられないダントツの新記録

f0154325_23121618.jpg
まあ、あの面子なら余裕の優勝。


これらはなんらかのドービングの結果であると断言する。
おそらく今後、彼らに対してなんらかの処置がなされる事になるだろう。
[PR]

  # by s_h_i_g_e_y_a_n | 2009-08-23 23:53 | スポーツ編

シスターソングライター?

今日ご紹介するのは、シスター物。

〝信仰〟とは〝歌う〟事と見つけたり!
今日ご紹介する作品のシスターは歌う歌う。なぜ、シスターに歌なのか?

それは娯楽を禁じ過ぎる彼らに対して、
ちょうど歌がふさわしく、しかしそれは厳しい戒律を守っている彼女たちだからこそ
…であり、そもそもこれが元からやりたい放題やっている人間がやっても全く意味をなさない訳です。
それは前にご紹介した「今を生きる」「スクールオブロック」に通じるものがあります。

両作共に、信教徒の寛大さが、有事の際に、
いかに有効に働くかを描いている点も注目すべき点である。


「サウンドオブミュージック」

f0154325_21492416.jpg
この作品は、なんと実話である。
もちろん、脚色はしてあるだろうが、
大筋は、この話の通りの出来事が実際にあったわけだから、驚きである。

f0154325_2150577.jpg
個人的にミュージカルは嫌いだが、
この作品はそんなに違和感を感じない。
しかしそもそもが実際に歌を歌う物語なのだから、それも当然かもしれない。

f0154325_21494176.jpg
実際歌を歌う場面以外で歌っているのは、
恋や遊戯の場面なので、情感を示すためだけに、歌を使ってるだけといった印象である。
そういう意味では、ミュージカル的じゃないミュージカルと言えるのかな。

f0154325_21485964.jpg
この作品の時代は、
前回紹介した。ユダヤ人編の作品らとちょうど、
同じ時代の話と言う事で、タイミング的に今しかない、と思い紹介しました。


そして、以前「ゴースト」の折りお約束した
「天使にラブソングを」

f0154325_2118442.jpg
を、ここでご紹介しよう。
当時、時の人であったウーピー・ゴールドバーグさん。
当然、あっちこっちから引っ張りだこだったろうが、
この作品は決して、彼女の人気先行で安易に制作された代物などではなく、
彼女の個性を、物の見事に消化している傑作である。

f0154325_2127674.jpg
サウンドオブミュージックに比べて、
危機に際して緊張感がないのは、
実話でない事と平和な時代に作られた事実を反映している。

f0154325_21184236.jpg
作品の肝として、ドタバタ喜劇の中にあって、
修道女らの敬虔さがスパイスとしてうまく効いている。

f0154325_21294066.jpg
その後彼女が、成功しなかったのは、
この作品がうまく行き過ぎたからかもしれない。
 
さて、これで紹介するといっていた作品は白夜行以外全て紹介したかと思います。
約束と言えば、タイムスリップ編のあとは恋愛編の予定でしたが、
色々やりたい特集が出てきましたので、そちらをいくつか紹介したあとと致します。
その分、おかげでストックは溜まりましたので、(随分先になりますが)そっちの方もお楽しみに。
[PR]

  # by s_h_i_g_e_y_a_n | 2009-05-04 21:51 | その他の傑作

またやってしまった

まずい事になった。

またケガしちゃいました。
[PR]

  # by s_h_i_g_e_y_a_n | 2009-04-20 18:40

ユダヤ人

人種差別映画編。今日はユダヤ人。

第2次大戦におけるホロコーストや強制収容所に関しては、
随分前に「セブン・ビューティーズ」を紹介した訳ですが、
あの主人公は、ユダヤ人ではありませんでした。

ナチスによるユダヤ人大量虐殺を描く事は、もはやアカデミー賞の王道になりつつあります。
今回紹介する作品も、各々有名にして、3作品全てが何かしかのアカデミー賞を取っています。
共通するのが前回の在日編とは逆に、深刻さが伝わるという点。
もっとも、状況が状況ではあるのだが…
1作目は、助ける側を主にした話。2作目は、助けられる側の話。
そして3作目は、個人の力で乗り越えてしまう作品です。


「シンドラーのリスト」

スティーヴン・スピルバーグ監督作品であり、
しかも実話であるというから凄い。
f0154325_1814080.jpg
前に、ご紹介した「ラストサムライ」と同様、
もしこれほど有名でなかったら、間違いなく単体で紹介したであろう名作。

当時のドイツの恐ろしさが、際だって描かれていて、
悪そのものという描写です(私の見方はちょっと違います)。

f0154325_1815553.jpg
この作品は、素直に主人公に感情移入するタイプの作品だと思います。

わたし個人としては、主人公についてですが、
絶対にこのように、善悪の狭間で揺れる様な描き方はしない。
しかしだからこそ、非常に興味深く、参考になります。


「戦場のピアニスト」

主人公は凄まじい強運の持ち主です。

序盤はピアニストと言うより、個人としてその強運を使い、
綱渡りで生き残っていくハラハラドキドキ感を、
視聴者は職業に関係なく共感し、やはりこの作品も主人公に感情移入する事になるだろう。
f0154325_182913.jpg
次から次へと、話が展開していくので、
観ていて先が気になり、全然飽きない点が素晴らしい秀作。

改めて、主人公がピアニストである事を強く意識させられるのは、
音を立てずにすごせといわれてる部屋で、
エアーピアノをするところでしょうね。
f0154325_182257.jpg
どうでもいいですがこの人、ろくにピアノ弾けませんね。
あるいは、弾けてもその能力を映像に活かせてないですね。
自分、多少弾けるんで、どうしてもそういうとこに目がいっちゃう。
おそらく、本職の人はムカついてると思う。

それと、見渡す限り遥か先まで廃墟と化しているシーンがありますが、
ドイツ人の几帳面さを表現しているのだろうか?
あそこまでする必要もなければ、軍事的にも相当な負担になると思うんだが。


「ライフ・イズ・ビューティフル」

実は、私はこの映画が苦手である。

なぜなら、この作品の主人公が、私がまったく持っていない面において凄いからだ。
何が凄いかと言うと、その場しのぎの度胸とアドリブが凄まじいのだ。
f0154325_1831755.jpg
このようなハッタリのオンパレードは、
クソマジメでチキン野郎の私には、とても真似できません。
少し、この主人公の爪の垢でも煎じて飲むべきだろうか?

この映画の世界では、私が彼に勝るのは最後の部分だけである。
あの状況だけなら生き残る自信がある。タイマン勝負ならどんな状況でも負けません。
f0154325_1825036.jpg
しかし、ここまでハッタリで乗り切るのも、
実際には問題があるとは思うのだが…

それにしても、これほど危機的状況でも、
なんとか乗り切れる訳だから。
せめて、笑顔だけでも見習いたい。



実は私が不勉強だからなのですが、ヒトラーがなぜ、
ここまでユダヤ人を目の敵にするのか、存じ上げません。
キリストを張り付けにした報復の意味合いがあるらしいけど、どうなんでしょう?

それはさておき知っておいて欲しい事は、第二次世界大戦において、
我が国日本も、アジア諸国に対して、同じような目に合わせたという事である。
[PR]

  # by s_h_i_g_e_y_a_n | 2009-04-12 18:01 | 勉強材料

大変な事になりました

今、住んでるアパートを今月中に追い出される事に…
[PR]

  # by s_h_i_g_e_y_a_n | 2009-04-11 13:38

在日

人種差別映画編、まずは「在日」

しかし今日ご紹介する作品は、話題の中心である在日の人が概ね強いので、
それ程、深刻な悲壮感が感じられず、それに救われて、
普通の人は楽に観られるのではないだろうか?
ただ逆に私としては、訴えるべき部分が伝わらないので残念である。

近日、在日と言えば普通、在日韓国・朝鮮人を指す。
前者2作は、その在日韓国・朝鮮人の話。
そして最後の1作は、まさに在日と言う言葉が示す意味どおりの、
日本在住の外国人らの話です。


「GO」

まず、この作品の主人公は強い。
ゆえに、よりにもよって恋人に、辛辣な言葉を浴びせられているにも関わらず、
文字通りの深刻な感じがない。
f0154325_1826374.jpg
私の最近の朝鮮系の方のイメージはとにかく強いと言う事だ。
余談だが、同じ原作者の映画「フライ,ダディ,フライ」の喧嘩の講師も在日朝鮮人という設定だった。
(別に本編と直接関係なかったので、今回は紹介しないが)

この作品に関しては、私の場合はある1シーンが全てと言っていい。

f0154325_18265067.jpg
友達と衝突するこのシーンには、
真実が存在すると思う。
大切な友達だからこそ、体当たりで真実を伝えたんだと思う。
私もかくありたい。
目立たないかもしれないが、最も重要なシーンである。


「パッチギ!1・2」

まず1の方は、肝心の主人公が、全然パッチギっていない。
そこが監督らしくなく残念な点である。
f0154325_18273245.jpg
「パッチギは肉体的所業ばかりを指すわけじゃない」
「精神、ソウルなんだよ」
…という反論が聞こえてきそうだが、
そんな精神論じゃない体当たりの訴えこそが、この題名の所以なんじゃないだろうか?
(そういう意味では、トロイと同じ要素があるのかな。しかしトロイの場合は主人公ではなかった)

2の「LOVE&PEACE」はその点を反省したのか、
私が言った事を改善する形で存在している。
ただ、ストーリーは1の方がパンチが効いていたので、1のストーリー、2のテイストだったらベストだ。(2は話のスケールの大きさで勝負してる)

f0154325_18275983.jpg
ただ、2は私の最も訴えたい事を描写している。
(要するに戦争の回想場面)
最終的にこの映画は、比較的、朝鮮びいきの私でも、
これは行き過ぎなんじゃないか…と思うくらいの、
描き方をしている。
素晴らしいと思う。


「スワロウテイル」

3作品目は、朝鮮人ではなく、まさに「在日」の人たちの話。
この作品を見ると、日本がいかに住みよい国であるかが分かる。
f0154325_18281970.jpg
不法入国、帰化、亡命などをしてでも、
来たい国、それがわが国日本なのだ。
日本は他国から見れば、まさにパラダイスなのである。
もちろん、この作品は景気が良かった頃の話だが、
今でも他国より遥かに住み良いのは間違いない。
どうして不景気などと言えようか。

f0154325_18283038.jpg
作品自体、かなり豪華な作りで、
ストーリーの伏線の数が異常とも言え、
これは、おそらく原作や脚本が贅沢に使われ、
現場でアドリブされた結果ではないだろうか?


さて、在日外国人が活躍する作品を紹介しましたが、
現実にも概ね迫害されていると言う事実があります。
特に朝鮮系の人に対する差別はひどいもので、
昨今、韓流ブームがそのブレーキとなっていたものですが、
最近は、その韓流ブームも下火になり、昔ながらの迫害が、また顔を覗かせてきました。

最後に私見を述べさせて頂く。
ここで出て来る人種の多くは、かつて日本に侵略された国の人々である。
そして、それは決して過去のものではなく、
今日でも、今度は文化的に、虐げられているのが現状である。
日本には、恨み以上のものがあるに違いない。
今の日本人は、そういった事に対する自覚がなさ過ぎる。
彼らにとって、日本に苦痛を与える事は正義なのだ。
いつかそれらの感情が、爆発しなければいいのだが…
[PR]

  # by s_h_i_g_e_y_a_n | 2009-04-08 18:28 | 勉強材料

てこずらせやがって!

今日、大型自動二輪受かりました。

いつからこんなに難しくなってしまったのか、
まさか一度受かってる試験にここまでてこずるとは?!

受かったのは4人ですが、
私目で、殆ど完璧にこなした屈指の面子でした。
初めから、ここまで狭き門になっていると知っていたら、
こんな分が悪い勝負は挑まなかっただろう。
(一度受かっているので安易に受けてしまい、取り組んでしまった手前引くに引けなくなってしまったのです)
もし、このブログを見てる方に、
これから大型自動二輪の一発試験を受けようと思っている方がおられるなら、
やめておいた方がいいです。今は。

免許の交付は、4月5日。
それとその間に、一発でとった場合の取得者講習を受けなければなりません。そう…
また金です。安全協会の講習は受けなかったので、余計な出費をしなかったのは幸いでした。
私の努力でどうにかできる部分は終わりました。
あとは、全て金で解決できます。金さえあれば…
[PR]

  # by s_h_i_g_e_y_a_n | 2009-03-26 18:31

今日は「イチローデイ」

これは触れないわけにはいきません。

私は歴史に残る偉業だと思います。
はっきり言って、日本史上、希に見る宝を手に入れました。
日本国の永遠の慰めになると思います。

実は私は、全スポーツ選手の中で、一番好きなのがイチローです。
彼が試合を決めた事が何より嬉しい。

f0154325_2032356.jpg
この瞬間、らしくもなく狂喜乱舞してしまいました。

f0154325_20321380.jpg
今までの不調もあるせいか、打ったあとも素直に喜びを見せないイチロー。

f0154325_20322018.jpg
しかし、人生最高の日だったはず。
おめでとう。
[PR]

  # by s_h_i_g_e_y_a_n | 2009-03-24 20:36 | スポーツ編

サマータイムマシンブルース

今日、ご紹介するのは、
「サマータイムマシンブルース」ネタバレあり、見たあと厳守!

f0154325_19362512.jpg
タイムスリップ編、トリを飾るのはなんと邦画。
(え?これかよ!? 観た事あるよそんなの。というそこの君! だまらっしゃい) 
とはいえ、タイムスリップに関しては、最も優れていると考えられる作品です。
(ターミネーターをはじめとしたその他の名作は、それ以外のことが優れていた訳)

この作品は、コンビニ感覚で、タイムスリップしまくりです。
にも関わらず、変な感じのない、後味すっきりの作品である。それはこの作品も大方、
矛盾していないからだ。

は?

またかよ、この人は。
未来に行く事はどうにか可能だとしても、過去に行くのは不可能なんじゃなかったのかよ。
過去に戻りまくりで、何で矛盾しないんだ。何が言いたいんだよ一体?!

f0154325_19373659.jpg
それは、この作品の独特の作りが関係している。
この作品の世界では、正常な時間を享受するためには、
むしろタイムスリップを行わなければならないのだ。

そもそも不可能なタイムスリップを、矛盾なくすっきり仕上げる方法である。

要するに「過去を変えたつもりが、実はそれが本来の成り行きだった」
という、タイムスリップに良くありがちな落ちを、
極限まで追求した作品がこれである。

f0154325_19333126.jpg
彼らにとっては「タイムスリップは必然」の事で、
タイムスリップも含めて、正しい行動で正常な時を生きている事になるのだ。
この作品の作り手は、最後の最後までそれを実践し、作品全体を完全に支配している。
この作品において、作り手は、まさに神であるのだ。

まっ、結局のところを言うと、今までのタイムスリップ物と違って、
現在・未来は何一つ、変わっていないと言う事である。

f0154325_19342061.jpg
そしてもうひとつ、特筆すべき点が。
それは作中でタイムマシンを100%否定していると言う事。
これは今までのタイムスリップ物にはなかったことで、
つまり、この作者は私と同じ意見なわけだ。

そして、そういう境地に立っているからこそ、
逆に、このような神ともなれるような、素晴らしいタイムスリップ作品を作ることが出来たんだと思う。

f0154325_1940758.jpg
さて、この作品が素晴らしい事に、異論のある方は少ないだろうが、
ここまで持ち上げるのは、異議を唱える方も多いと思う。例えば、アカデミー賞などというものからは無縁であろう。
まして映像的に、ハリウッド映画などと比べると、見劣りするどころの話じゃないだろう。
それにテーマも重みがなく、全体として究極的に軽いノリで、名作には揚げ辛いだろう。
しかし、その極端さがまた、
良くも悪くも、現在の邦画らしいと言える。

しかし、この作品は「不朽の名作」と言ってよい。

f0154325_19335430.jpg
クリエイティブな面だけで言えば、世界的にも屈指の作品で、
ことタイムスリップを描く、という事に関してだけで言えば、
はっきり言って世界No.1だ。
ただ、勘違いしないで欲しいのは、
私は、この作品を最高クラスの作品だとは思わない。
忘れないで欲しい。

なにしろ、私は「タイムスリップ完全否定派」であるのだ。

だから、この作品にしても、全く矛盾してないわけじゃない。
しかしお約束どおり、その事には敢えて触れない事とします。

f0154325_1941312.jpg
私がこの作品を大きく取りざたする理由は2つある。
1つ目は、映画とは有り得ない事をあえて表現してもいい…と言う事。
どんなにリアリティーがあろうと、結局は作り物なのである。
「例え、矛盾してても面白ければいい」ということもある。
この作品は、それを体現している作品のように思うのだ。
そもそも、このタイムスリップ編のテーマは、まさにそれである。
だから、この作品がトリに相応しかったのだ。

f0154325_19412016.jpg
話は変わるが先日、映画「ヤッターマン」を見てきたが、凄い映像だった。
まさにハリウッド並みである。(内容の方はひどかったが)

話を戻す。今回の作品を、大きく取り扱う理由のもうひとつは、
この作品のようなクリエイティブ性と、ヤッターマンのような映像技術が合わされば、
日本の作品は、世界に君臨できる、
それを訴えるのに相応しい作品だったから、というのもあったりする訳です。

次回からは、人種差別について、特集していこうと思う。
[PR]

  # by s_h_i_g_e_y_a_n | 2009-03-14 19:19 | タイムスリップ

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE