<   2008年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 

悩み

突然ですが、今日は私の深刻な悩みを打ち明けようと思う。

それは、10年ぐらい前に右下の奥歯が欠けた事が発端なんですが、
その掛けた部分は、歯のサイドでした。
で、あごが痛くなったので、当然歯科医に行ったのですが、
歯の上部中央(要するに普通の場所)を治療されました。

その治療には違和感があり、おかしいなとは思いましたが、
医者のやった事だからと、うなずいてそのままにしました。

しかし、症状はまったく良くならず、
「自分はサイドが欠けたのでそこを治療してくれ」
と打ち明けたのですが、
そんなことはない。
と全然、取り合ってもらえませんでした。
とにかく削ったり、神経を抜いたり、普通の治療に終始しました。

その後も、いろんな歯科医を渡り歩き、
大学病院にも3件行きました。

症状は、飲み食いをした後、しばらくして徐々にあごが痛くなってくるというもので、
逆に飲み食いをしないと痛くならず、だんだん直ってよくなってくる。

とはいえ、現在に至っては目や腕まで痛む。
目やにがひどく、視力も低下しています。
腕も痛くなるので、物を投げる等の動作に支障をきたします。

私自身、原因はこのように考えています。
それは歯が欠けた部分から、糖分やバイキンが血管やリンパ線を通じて侵入し、
あごや目・腕を冒し、痛くなるのだと。

f0154325_15485195.jpg

そういう状況なので、飲み食いはまともに出来ません。
飲み物や汁気のあるものは出来るだけ摂らないようにしています。
出来るだけ早く食べ、食べた後はすぐ歯をみがきます。

現在は私自身の判断で、無理やり歯科医に頼み込み、
推定の場所を歯茎ごと石膏で覆ってもらうという処置をし、症状が和らいでいます。
バイキンの侵入口をふさぐ事によって、それ以上の侵入を防いでいるわけです。

正直に申し上げますと、私は変人扱いされてました。
殆どひきこもり状態でしたので、それもマイナスイメージだったと思います。

だから私は今まで、絶対的な社会的地位を獲得してから、有無を言わさず、
自分の診断の正しさを認めさせようと思っていましたが、
それでは、ダメだと気付いたのです。

打ち明けもせずに、誰にも信じてもらえないと決め付けるのは良くないのだと。
[PR]

  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2008-12-28 15:35

ターミネーター

タイムスリップ完全否定派の私が紹介する
タイムスリップ物、屈指の名作は、
「ターミネーター」
f0154325_1236365.jpg

そう言えば、最近紹介した「タイムマシン」も「パーフェクトストレンジャー」も
どこかの局でやったらしいですね。

これもやってるかな? 時期も時期だしね。
まあ、いいでしょう。
この作品は、シュワちゃん扮するターミネーターの
現実離れした強さや行動。

f0154325_12364887.jpg
何なんだ…何が起きてんだ
アンタ一体何なんだよ?!

周りの人間の常識を、ターミネイトしていくさまが心地よい。
自分も力が強く、冷酷なので、よくターミネーターみたいだと言われました。

f0154325_12361314.jpg
しかも、なんといってもマシンそのもののデザインが素晴らしい。
アンティークとして飾って置きたいくらいだ。

平凡なウェイトレスが、実はゆくゆくは伝説の女性に、
と言う設定が私的につぼ。
f0154325_12362383.jpg

前述したようにこの話、最初はまさにてんてこまい、
しかし真相が明らかになるにつれ、全てが説明されていく過程が、
非常に理路整然としていて、理知的な作品といえる。
(もちろんタイムスリップを除いてですが)

f0154325_1236341.jpg
主人公リースが、事情徴収されて、
「彼の言うことはつじつまが合っている」と言われるシーンがあるのですが、
(私がTVで観た時なので今は違う和訳になってるかもしれませんね)
そこだけは、?と思ったものです。

f0154325_12404367.jpg
それと、意外に目立たないのですが、
この作品は「愛」もテーマにしています。「純愛」です。
非常に真面目な二人です。

時を越えた愛、いいですね。

次回は、やっぱり素直に続編といきますか…
[PR]

  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2008-12-27 12:41 | タイムスリップ

クリスマスイルミネーション

やはり、ひとりで見ました。
f0154325_2022931.jpg

[PR]

  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2008-12-25 20:19

変わったタイムトラベル

今回は、特徴のある一風変わった
タイムスリップ物を、一挙にご紹介します。


「デジャヴ」

f0154325_2211185.jpg
はじめ結構、科学的なタッチで、
否定するような内容はなかったが、
途中から雲行きが怪しくなって、タイムトラベルが出てくる。
話自体は、悪くないんだけどね。


「オーロラの彼方に」

f0154325_22111434.jpg
この作品は、
タイムスリップの仕方に、特徴があります。
内容は、あまりにご都合主義で、
私は了承できませんが。


「スーパーマン」

f0154325_2211483.jpg
実は、この歴史的超有名作品も、
タイムスリップの場面が出てきます。
しかも、そのやり方が凄くて、
笑っちゃいます。


「タイムコップ」

f0154325_2212315.jpg
この作品に至っては、タイムスリップを
あまりに簡単に扱ってしまっていて、
もはや、戦術にまでしてしまっている。
T2の頃の液体CG技術を使いまくっている作品。


「12モンキーズ」

f0154325_22113033.jpg
この作品は、内容もなかなかの物だ。
精神世界とリンクして描かれていて、
主人公の夢と現実、過去と未来に対して認識が、
面白い力作。


こうしてみると、タイムスリップものは、
たくさんありますね。

あの名作、この名作、
逆にクソ映画に、そして日本の作品と、
ネタには事欠きませんわ。
[PR]

  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2008-12-19 22:19 | タイムスリップ

タイムマシン

皆さん、御存知の通り、
私は〝タイムスリップ完全否定派〟です。

しかし、世の中にはタイムスリップを扱った名作が数多く存在します。
その点において私は、目をつぶって見てるという感じなのですが、
今回から、複数回にわたり、そういう作品を特集していきたいと思います。

まず、最初にご紹介するのは、
f0154325_2017487.jpg
その名もずばり「タイムマシン」

タイムスリップに関して、
納得はできないが、一番うなずける描写をしているのがこれだと思う。

f0154325_20151051.jpg

だから逆に、
この作品で、おかしいと思う部分がそのまま、
私がタイムスリップを否定する根拠につながると言えます。
そういう意味で、完全否定派の私にとっても貴重な作品です。

f0154325_20144690.jpg
しかも、なんといってもマシンそのもののデザインが素晴らしい。
アンティークとして飾って置きたいくらいだ。

f0154325_2016549.jpg
もちろん、話も面白く、濃厚な内容だ。
ただちょっと、哲学的過ぎるかな。
でも、俺はこういうの好きです。

f0154325_20155610.jpg
道理も通ってると思えます、
個人的には決して非現実的な出来事じゃないと感じました。
(もちろんタイムスリップを除いてですが)

f0154325_20152830.jpg
すべてに於いて、
ハリウッド的に作り込まれており、
完成度の高い作品ですね。

死んだ恋人のために、過去を変える。
その純粋な想いが伝わってくる綺麗な映画である。
[PR]

  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2008-12-17 20:32 | タイムスリップ

不本意ですが

これまで、タイムスリップの作品を避けていたんですが、
タイムスリップにおける問題は、結局解決しませんでした。

しかしもうこれ以上、延ばせないので、やむを得ません。
以降、タイムスリップを扱った作品を解禁とします。
[PR]

  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2008-12-17 03:01

交渉人ブーム

十数年前、〝交渉人〟という仕事が脚光を浴びた時期がありました。

力でなく、話し合いで解決しよう…ということが
見直された時代だったと言えます。
〝交渉人〟というのはおそらく欧米に端を発していると思われるので、
こういう解決が苦手な私は欧米的なの、か…な?

それに伴い交渉人を扱った作品が、一挙に作られました。
今日はそれらを別ブログとパラレルコラボとして、
紹介します。



「交渉人」

f0154325_857158.jpg
交渉人を扱った映画として、もっとも代表的な作品でしょう。
しかし、決してスタンダードの交渉人作品でなく、
己の疑いを晴らすための交渉…という、
一風変わった設定なので、平凡な印象はない。


「ネゴシエイター」

f0154325_8573031.jpg
なんと、エディ・マーフィーまでもが、
交渉人をやっている。
個人的に嫌いな作品だが、
2・3見るべき点があるので紹介しました。


「マーシャル・ロー」

f0154325_8574978.jpg
以前、特集したエドワード・ズウィック監督作品。
やはり、素晴らしいタイトル名ですね。
この作品は交渉人は出てこないが、
作中、重要な場面で引用されているので紹介しました。


「交渉人 真下正義」

f0154325_8581148.jpg
人気シリーズのスピンオフ(外伝)の1作品。
この作品の私の印象は、なんといってもユースケ・サンタマリアさんです。
彼はこのシリーズ、役柄ではずいぶん我慢して演じていたんですよ、今思えば。
それがドラマが終わって、解放されたと思っていたら、
この映画化に伴い、また演るはめに。それが見所。


他にも、私は知らないが、
日本のドラマだけでも2本あるそうだ。
いくらなんでも、ちょっとやり過ぎのような気がしますよね。

逆に、1990年前半以前の映画には、
人質救出など、そういう場面でも、
交渉人は全くでてこないと思う。

次回は、あからさまにひと息つきます。
[PR]

  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2008-12-04 08:58 | 勉強材料

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE