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忙しい!

昨日は更新したあと、「BUMP OF CHICKEN」のライブを見に行ってきた。
バイクで行ったので、へとへとです。(帰り雨だし)
しつこくて申し訳ないが、ホントに今は忙しい。
部屋の中もぐちゃぐちゃで、ゴミも捨てられない状況なんです。
そのうち落ち着くとは思うんですが… そしたらもう少しましな文章をお届けします。
なので、これまでの話の続きは進めないで、別の話をします。
あまりにも出来の悪い文章を提供したくはないので…
(そういう性格なんです)

今スポーツ界に憎むべき敵がはびこりつつあります。
「ドーピング」です。
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私は、こういったよこしまなやり口が大ッ嫌いです!
ホントに嫌気がさします。

オリンピックやワールドカップはまだしも
(それなりに検査をするから)
野放しのメジャーリーグなどはひどいモンです。
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ホームラン王は、全員もれなく(ステロイド・アンドロを)やっているんじゃないか、
という位です。

プロ野球まで、その波が来るかもと思うと気が気でなりません!

皆さん、こんな私の考えは甘いのでしょうか?
ドーピングは絶対反対だし、卑怯です。
なんで、もっと徹底的に取り締まらないのか? なぜなんだ!?

どうも世界は、不正を取り締まる姿勢が弱い気がする。
正々堂々勝負する土壌を作る努力をして欲しい。

なんか今日は愚痴っぽくなってしまった…


今日も休みを貰ってるので、
この後は部屋の掃除に取り掛かろうと思ってます。
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  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2007-10-20 11:43 | スポーツ編

はー… (ノ∀`)ぐったり


ネタがない…というか、ネタを考える暇がない。

昨日のブログでも「東京国際映画祭の日付け」を、間違っているあたりでも、
(今は更新し直しました、22日でした。元の日付けは違うものを見に行く予定で、カン違いしました…)
忙しさがわかると言うものですが…

───そんな最中の更新です。



さて、話をちょっと戻して
他のスポーツを見渡してみる事にします。

ここではゴールといものが存在するスポーツ、
代表的なサッカーとバスケットを挙げます。

さて、ゴールが存在し、それを奪い合うスポーツに求められるのは、
実はこと攻撃に置いては〝スピード〟である。

大抵、頑強なディフェンスを、機動力で切り崩していく図式になる。

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だから、サッカーでは大柄な選手がスターと言う事はあまりなく。


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バスケットでも攻撃的なスター選手は、比較的小柄な部類(…と言っても2m超ですが)
の選手が多い。

丁度、獰猛な肉食獣が獲物に襲いかかるような瞬発力が求められる。
しかし、それでもなおパワーが不可欠になってしまうのは何故か…
(あの小柄なマラドーナでさえ、薬物投与で筋力を増強していた)

そういった理由に、今までの語ってきた野球の話もリンクするのだが…

今日はこのくらいで勘弁してください<(__)>…
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  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2007-10-18 06:10 | スポーツ編

仕事に行くギリギリです\(TーT)

──昨日の続き。

非力な選手が活躍できない…メジャーではこの傾向はさらに顕著になる。

ここでも技巧派と呼ばれる名前を挙げてみよう。

近代メジャーNO.1のヒットメーカー、トニー・グウィンと
イチローに破られるまで、シーズン安打数史上最多を記録したジョージ・シスラーを
あげてみる。


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トニー・グウィンは、見ての通りゴッツイ体格で、
優雅なバットコントロールで外野の前にぽとりと落とすというのではなく、
きっちりジャストミートして強い打球を返すタイプのバッターと言えるだろう。


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ジョージ・シスラーという選手は、写真を見ても分かるとおり、
古い選手で、この時代はまだ、ホームランと言う概念そのものが存在しなかった。

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  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2007-10-17 08:32 | スポーツ編

忙してしゃーない!

名前を挙げると、皆パワーヒッターと言ったが、
プロ野球の歴史の中で、技巧派と呼ばれる選手は誰だろうか。

ここでは、安打製造機と呼ばれた、張本勲と
ヤクルトのいぶし銀、若松勉を挙げてみる。

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写真を見てもある程度伝わると思うが、ふたりとも躍動感に満ち、
全身筋肉の固まりである(これはイチロー選手にも言える)。

ホームラン数を見ると、若松は220本、
張本に至っては504本と歴代7位で、よく打っていて4番を任せられる数値だ。
(参考:恐怖のクリーンナップの一角を担い、ながく阪神を支えた岡田彰布選手が247本)
非力な選手が、活躍が難しいと言う現状を物語っている。

これがメジャーリーグとなると、さらに顕著になる。
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  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2007-10-16 04:32 | スポーツ編

忙しいヽ(´Д`;)ノアゥア...

では、昨日言った、「球場の広さ」というものについて、追求していく
(忙しくてあまり書けないが○| ̄|_ )。

今更ながら、バッターの最良の結果とは「ホームラン」である。

それは当たり前のように思うだろうが、
ホームランと言うのは本来四塁打のことで、まあ、あそこまで飛ばしたのだから、
ホームまで帰ってきた(ランニングホームラン)と言うことでいいだろう…と言う発想の元で生まれたはずだ。
スタンドには客もいるし、四塁打という事で手を打とう…と。

しかし、実際はまずそれはなく、スタンドがなかったらスリーベースヒットにもならないはずである。それどころかかなりの数が外野フライになる。

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この点をうまくついて野球をした選手に「落合博満」がいる。言わずと知れた三冠王3度の大打者だ。彼は賢く、ホームランを打ちさえすれば、打撃成績が最も伸びると言う事を知っていた。
実際のホームラン数もさることながら、打点、勿論打率も稼げるのである。

つまり彼のように成績を伸ばしたかったら、パワーヒッターになるのが一番なのである。

逆にスピードのある選手が長打で、活躍する場も今の球場では少ないのだ。
もし、球場がとてつもなく広く、スタンドに放り込む事がまず不可能だったら、外野フライが増え、長打率は足の速い選手のものになり、
パワーヒッターの価値は今より下がるはずである。

…とまあ、そういった事が、パワー有利な現状を作る理由のひとつなのである。
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  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2007-10-15 04:55 | スポーツ編

忙しい!!!!!!

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忙しくて、プロ野球もサッカーも(ついでにボクシングも)見れないので、
昨日の続きを話しましょう!

─では、なぜパワー有利なスポーツになってしまうのか?

これには、ボールやバットの材質。球場の広さ。人数。試合時間の長さや日程。その他いろいろあるわけだが、最後には「野球そのもののルール」…ということになる
とはいえ、野球(に限らずすべてのスポーツ)においてルールとは流動的なものである。しかし、改善していく過程で何を大事にするか選択していく事になる。
野球とは、あくまでそういった周囲の枠組みの中で競われるものなのである。パワー有利や能力のかたよりとは、「現時点でのその全ての歴史要素を含有した結果」なのである。

実は、この中で先ほどあげた球場の広さと言うものに着目して話を進めたいのだが、それは次の機会にして、その前に、じゃあパワーがそれほど重要じゃないスポーツには何があるか…と言うことを考えてみる。

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例えば、ゴルフなどは、なんと言ってもパターが肝心なスポーツで、テクニックのスポーツである。
途中のドライバーやアプローチはある程度できれば問題ない。ただ、ロングホール(パー5)を2オンできる能力というのはある程度必要でこれがないと上位にはいけない、というのはある。だから、300ヤード飛ばす能力は必要なんだけど、逆に言えば、それだけである。
まあ、俺はやはり最後はパワーにこだわりたいので、ゴルフはあまり好きじゃないわけだが(それになんといってもスピードが全く問われないのがおもしろくない)…

さて、他には何があるだろう。こう考えるとサッカーをはじめ、パワーや体格が重要になってくるものが多いな…

…きょうはこんなところで。

では、この辺で続きはまた今度!
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  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2007-10-14 05:03 | スポーツ編

野球はパワー、プロ野球はパワー×パワー、メジャーはパワー×パワー×パワー

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野球は、つくづくパワーだ。
子供の頃は、逆にテクニックが重要だが、上のレベルに行けば行くほど、テクニックでは抗しきれなくなる。
力対力、力づくってのは嫌いじゃないが、こうパワーオンリーだと、スポーツ自体つまらなくなる。
いろんなタイプの選手がいてこそのスポーツではないだろうか?

私は、スポーツの中でも野球・サッカーが特に好きだ。
それは比較的、他のスポーツに比べると、いろんな能力を問われる、人それぞれ個性がある…と言うのが大きいと思う。
他のスポーツを見渡してみるとバスケやバレーは背が高い方が有利だし、格闘技はウェイトが重い方が有利、モータースポーツは、我が強い方が有利だ^^
でも、野球は違う。
少なくとも、遊びでやってるうちはそうだった。
バットコントロールがうまいヤツ。ボールを遠くへ飛ばすヤツ。足が速いヤツ。ボールを取るのが上手いヤツ。身のこなしが上手いヤツ。投げるコントロールがいいやつ。遠投が凄いヤツ。そして、頭がいいヤツ。
いろんな個性があって、楽しかった。

しかし、プロ野球やメジャーリーグを見渡してみると、名前が上がるのはごっついパワーヒッターばかりだ。
そうなってしまう理由は、いくつかあるだろうが、その話はまたの機会にしよう。
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  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2007-10-12 21:00 | スポーツ編

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