カテゴリ:スポーツ編( 12 )

 

ちょっとこの話題について

はっきり言おう。
彼はドーピングしている。

いや、彼だけではない。おそらくジャマイカの面々みんなが手に染めている。
そうでなければ、今日のジャマイカ勢の躍進は説明できない。

もちろん、ジャマイカ人は優秀な遺伝子を持っていることは認める。
ちなみにかつて世界・五輪共に制し、史上5位の記録を持つカナダのドノバン・ベイリーもジャマイカ系の選手である。
そして、今回4位のアンティグア・バーブーダのダニエル・ベイリーもジャマイカ系と言っていいだろう。

しかし今回のジャマイカ勢は、間違いなくアンフェアなやり方で結果を残した。

f0154325_2312196.jpg
当然のように世界新記録で優勝

f0154325_2312982.jpg
こちらも信じられないダントツの新記録

f0154325_23121618.jpg
まあ、あの面子なら余裕の優勝。


これらはなんらかのドービングの結果であると断言する。
おそらく今後、彼らに対してなんらかの処置がなされる事になるだろう。
[PR]

  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2009-08-23 23:53 | スポーツ編

今日は「イチローデイ」

これは触れないわけにはいきません。

私は歴史に残る偉業だと思います。
はっきり言って、日本史上、希に見る宝を手に入れました。
日本国の永遠の慰めになると思います。

実は私は、全スポーツ選手の中で、一番好きなのがイチローです。
彼が試合を決めた事が何より嬉しい。

f0154325_2032356.jpg
この瞬間、らしくもなく狂喜乱舞してしまいました。

f0154325_20321380.jpg
今までの不調もあるせいか、打ったあとも素直に喜びを見せないイチロー。

f0154325_20322018.jpg
しかし、人生最高の日だったはず。
おめでとう。
[PR]

  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2009-03-24 20:36 | スポーツ編

パワー有利を改善する努力

次は、スタジアムなど。スポーツをやるための
フィールドについて考えてみる、
野球にしろ、サッカーにしろ、子供から大人になるにつれて、
フィールドは広くなる。
f0154325_11581394.jpg
どちらもプロが使う段階になると、端から端まで行くのは大変である。
(ただ、前にも言ったが野球の場合、球場の外べりは広い方が、パワーの効能を受けづらい。)
野球の場合、ピッチャープレートからホームベース、その他のベース同士も遠くなり、
当然、届かなければ、ゲーム自体成り立たない(フォアボール連発で試合にならない)。
ロングスロー、ロングキックでそれなりでなければ成り立たないし、
最低限、目的地まで到達する〝脚力〟がなければ成り立たない。

もちろん、大人なのだからそれに合わせてサイズが大きくなるのは当然で、
自然な事ではあるが、
しかしその〝度合い〟は誰が決めるのだろう?
f0154325_11494564.jpg
次は、フィールドに付き物の芝の深さ、
特にサッカーのピッチ=天然芝というのに固執するあまり、
資金的に管理もできないのにつかっている所もあるが、
もはやゴルフのラフのようになっている所も多い。
(それだったら、土の方がましなのに…)
長い芝は、テクニック始動のドリブルにすら力強さを求める事になる。
中村俊輔がフィジカルを鍛えてから、頭角を現したのはそのためだ。

f0154325_13151135.jpg
そして、最後はフィジカルコンタクトに対するルール。
これが、結構あいまいで、この事も体の頑強さを要求するひとつの要因になっている。

ボールの硬さ、重さ、反発力、変化の度合い、スパイクの硬さ、重さ、反発力
その他、様々な道具の使用。
ピッチ・フィールドの広さ、芝の深さ。
フィジカルコンタクトに対するルールのあいまいさ。

それらの殆どが、スポーツにパワー・頑強さを求める方向に向いているように思えてならない。
f0154325_11522995.jpg
しかも野球・サッカーは、それでもマシな方なわけで、他のスポーツに至っては、
体型からして問われる事になってしまう。

そもそも私は、どうしてこんなテーマを取り上げたのだろうか?
思うに、能力に偏りが出て、一辺倒に同じようなタイプの選手が活躍しない
ような環境を考えて、実りある競技スポーツを実践できるよう
真剣に考える時期に来ているのではないか、という事
…それを生理的に感じて取りざたしたのではないのか?

f0154325_1313388.jpg
最終的にどんな環境だとおもしろいのか?の結論を分かりやすく言うと、
凄腕のテクニックだけの老人でもそれなりに活躍できるような
環境ルールであれば、選手がバラエティーに富み、深みのあるスポーツが
楽しめるようになると思うのですが、いかがでしょう?
(無論パワーも必要で、あればあるだけそれに越した事はない)

次回は、クソ映画を2本ストックしてあるので、たぶんそれか…
あまり批判ばかりだとあれだし、ちょっと、迷ってます(;´-`)
[PR]

  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2007-12-17 13:16 | スポーツ編

久しぶりに!

いい加減、先延ばしも甚だしいので、
この辺でスポーツ編に戻ります(誰も待ってないかもしれないが^^)。
で、いちおうラスト2回Σ(^▽^;)

また違うテーマでやるかもしれませんが、
当初から「スポーツ(野球)がパワー全盛」ということを考えてきて、
その話自体は次回でまとまるので、ひと段落です。


ボール以外の物について考えてみる。

f0154325_1334715.jpg
なかでも一番わかり易いものはシューズ(スパイク)である。
特に野球やサッカーで使うスパイクは非常に硬く、
子供や女性にはちょっと、足に負担がかかって、
履くのをためらわれるほどである。


そういえば、、最近は女性もよくサッカーをやるけど
同じスパイクて痛くないんだろうか?
f0154325_1325922.jpg
ましてサッカーの場合は、そのスパイクを履いた足で
思い切りシュートするので、衝撃はかなりのものになる。

それなりに鍛えた足でなければ、使いこなせない代物だ。
バスケットのバッシュも硬くはないが、弾力を生むために
かなりごっつい造りになっている。
f0154325_135229.jpg
スポーツに使うスパイク(靴)は、
どうかんがえても、力のないものが
普段生活するには、難しい代物といえるだろう。
つまりそれだけをとっても、日常生活をするだけの非力な人間は、
できないのが今の野球やサッカーをはじめとしたスポーツなのだ。
f0154325_134121.jpg
非力なもの…例えば昔、名選手として名をはせ、
テクニックだけは、誰にも負けないじいさん。
あるいは将来大物プレーヤーになるであろう子供。

そういった者達ですら、本格的に試合となれば、
例えばそれなりに鍛えてる私の敵ではないだろう。
まだ、格闘技のそれの方が負ける可能性があるのではないだろうか?

だが、スポーツとは本来、体の頑強さだけで競うものではないはずだ。
[PR]

  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2007-12-15 13:07 | スポーツ編

地道にいきます

スポーツと言っても、運動能力だけで競われる訳ではない。
実は使う〝道具〟も結果に影響する。
〝道具の質〟それを〝有効に使いこなす能力〟も結果を大きく左右するのだ。

まず、球技の場合「ボール」だ。
最近は、道具を造る技術も飛躍的に進歩し、ボールは同じ強さで弾き出されても
より強く速く遠くへ飛ぶように、改良されている。
すなわち、パワーのある選手がより能力を活かせる造りになっているのだ。

野球で言えば、大昔はとてもホームランを打てる反発力はなかった。
希代のホームラン王、日本なら「王貞治」メジャーなら「ベーブ・ルース」

f0154325_2110730.jpg
f0154325_21131818.jpg

実は彼らは、丁度、ボールが飛ぶように開発された時期に出てきた選手で、
たまたまと言えばそれまでだが、運命の歯車が味方して、
彼らはホームラン王になるべくしてなったと言える。
さしもの彼らも、それ以前ならああは打てなかっただろうと言われている。

サッカーの場合は、最近、やけにロングシュートが決まると思わないだろうか?
f0154325_2184836.jpg
これもボールがより飛ぶように開発されているためである。
昔よりも遥かにスピードに乗って飛んでくるので、
キーパーはとてもじゃないが反応できない。

そう言う訳で、ボールはパワーのあるものが、有利に働くようになってきてるのだ。
もし、ボールが〝威力〟ではなく、〝変化〟を増加する造りになっていたとしたらどうだろう?
おそらく〝力〟ではなく〝技〟を活かす事ができるようなモノになるんじゃないだろうか?

さて、次の機会は、ボール以外のものにスポットを当てて話したいと思う。
[PR]

  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2007-11-04 21:15 | スポーツ編

忙しい!

昨日は更新したあと、「BUMP OF CHICKEN」のライブを見に行ってきた。
バイクで行ったので、へとへとです。(帰り雨だし)
しつこくて申し訳ないが、ホントに今は忙しい。
部屋の中もぐちゃぐちゃで、ゴミも捨てられない状況なんです。
そのうち落ち着くとは思うんですが… そしたらもう少しましな文章をお届けします。
なので、これまでの話の続きは進めないで、別の話をします。
あまりにも出来の悪い文章を提供したくはないので…
(そういう性格なんです)

今スポーツ界に憎むべき敵がはびこりつつあります。
「ドーピング」です。
f0154325_1139491.jpg


f0154325_11393446.jpg

私は、こういったよこしまなやり口が大ッ嫌いです!
ホントに嫌気がさします。

オリンピックやワールドカップはまだしも
(それなりに検査をするから)
野放しのメジャーリーグなどはひどいモンです。
f0154325_11422844.jpg
f0154325_11424489.jpg

ホームラン王は、全員もれなく(ステロイド・アンドロを)やっているんじゃないか、
という位です。

プロ野球まで、その波が来るかもと思うと気が気でなりません!

皆さん、こんな私の考えは甘いのでしょうか?
ドーピングは絶対反対だし、卑怯です。
なんで、もっと徹底的に取り締まらないのか? なぜなんだ!?

どうも世界は、不正を取り締まる姿勢が弱い気がする。
正々堂々勝負する土壌を作る努力をして欲しい。

なんか今日は愚痴っぽくなってしまった…


今日も休みを貰ってるので、
この後は部屋の掃除に取り掛かろうと思ってます。
[PR]

  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2007-10-20 11:43 | スポーツ編

はー… (ノ∀`)ぐったり


ネタがない…というか、ネタを考える暇がない。

昨日のブログでも「東京国際映画祭の日付け」を、間違っているあたりでも、
(今は更新し直しました、22日でした。元の日付けは違うものを見に行く予定で、カン違いしました…)
忙しさがわかると言うものですが…

───そんな最中の更新です。



さて、話をちょっと戻して
他のスポーツを見渡してみる事にします。

ここではゴールといものが存在するスポーツ、
代表的なサッカーとバスケットを挙げます。

さて、ゴールが存在し、それを奪い合うスポーツに求められるのは、
実はこと攻撃に置いては〝スピード〟である。

大抵、頑強なディフェンスを、機動力で切り崩していく図式になる。

f0154325_557053.jpg

だから、サッカーでは大柄な選手がスターと言う事はあまりなく。


f0154325_661511.jpg

バスケットでも攻撃的なスター選手は、比較的小柄な部類(…と言っても2m超ですが)
の選手が多い。

丁度、獰猛な肉食獣が獲物に襲いかかるような瞬発力が求められる。
しかし、それでもなおパワーが不可欠になってしまうのは何故か…
(あの小柄なマラドーナでさえ、薬物投与で筋力を増強していた)

そういった理由に、今までの語ってきた野球の話もリンクするのだが…

今日はこのくらいで勘弁してください<(__)>…
[PR]

  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2007-10-18 06:10 | スポーツ編

仕事に行くギリギリです\(TーT)

──昨日の続き。

非力な選手が活躍できない…メジャーではこの傾向はさらに顕著になる。

ここでも技巧派と呼ばれる名前を挙げてみよう。

近代メジャーNO.1のヒットメーカー、トニー・グウィンと
イチローに破られるまで、シーズン安打数史上最多を記録したジョージ・シスラーを
あげてみる。


f0154325_8175739.jpg

トニー・グウィンは、見ての通りゴッツイ体格で、
優雅なバットコントロールで外野の前にぽとりと落とすというのではなく、
きっちりジャストミートして強い打球を返すタイプのバッターと言えるだろう。


f0154325_818714.jpg

ジョージ・シスラーという選手は、写真を見ても分かるとおり、
古い選手で、この時代はまだ、ホームランと言う概念そのものが存在しなかった。

[PR]

  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2007-10-17 08:32 | スポーツ編

忙してしゃーない!

名前を挙げると、皆パワーヒッターと言ったが、
プロ野球の歴史の中で、技巧派と呼ばれる選手は誰だろうか。

ここでは、安打製造機と呼ばれた、張本勲と
ヤクルトのいぶし銀、若松勉を挙げてみる。

f0154325_4354235.jpg
f0154325_4333468.jpg


写真を見てもある程度伝わると思うが、ふたりとも躍動感に満ち、
全身筋肉の固まりである(これはイチロー選手にも言える)。

ホームラン数を見ると、若松は220本、
張本に至っては504本と歴代7位で、よく打っていて4番を任せられる数値だ。
(参考:恐怖のクリーンナップの一角を担い、ながく阪神を支えた岡田彰布選手が247本)
非力な選手が、活躍が難しいと言う現状を物語っている。

これがメジャーリーグとなると、さらに顕著になる。
[PR]

  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2007-10-16 04:32 | スポーツ編

忙しいヽ(´Д`;)ノアゥア...

では、昨日言った、「球場の広さ」というものについて、追求していく
(忙しくてあまり書けないが○| ̄|_ )。

今更ながら、バッターの最良の結果とは「ホームラン」である。

それは当たり前のように思うだろうが、
ホームランと言うのは本来四塁打のことで、まあ、あそこまで飛ばしたのだから、
ホームまで帰ってきた(ランニングホームラン)と言うことでいいだろう…と言う発想の元で生まれたはずだ。
スタンドには客もいるし、四塁打という事で手を打とう…と。

しかし、実際はまずそれはなく、スタンドがなかったらスリーベースヒットにもならないはずである。それどころかかなりの数が外野フライになる。

f0154325_4545795.jpg


この点をうまくついて野球をした選手に「落合博満」がいる。言わずと知れた三冠王3度の大打者だ。彼は賢く、ホームランを打ちさえすれば、打撃成績が最も伸びると言う事を知っていた。
実際のホームラン数もさることながら、打点、勿論打率も稼げるのである。

つまり彼のように成績を伸ばしたかったら、パワーヒッターになるのが一番なのである。

逆にスピードのある選手が長打で、活躍する場も今の球場では少ないのだ。
もし、球場がとてつもなく広く、スタンドに放り込む事がまず不可能だったら、外野フライが増え、長打率は足の速い選手のものになり、
パワーヒッターの価値は今より下がるはずである。

…とまあ、そういった事が、パワー有利な現状を作る理由のひとつなのである。
[PR]

  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2007-10-15 04:55 | スポーツ編

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE