ザ・フライ1・2

今日ご紹介する
「ザ・フライ」
1・2とあります。

確か「スパイダーマン」のくだりで、
紹介する約束でしたよね。

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しかし、皆様に謝らなければなりません<(__)>
残念ながら、今見たらそれ程面白くありませんでした。

でも、見るべき点はあるので、
紹介しても良いでしょう。

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当時としては、斬新で、
しかも細かいところを除けば、
学術的に(スパイダーマンなんかより)
ずっとつじつまが合っている。

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唯一、コンピュータの描き方に問題があるぐらいです。

というのは、この作品では、
コンピュータに質問を入力し、
それに対して解答する形でやり取りをするのですが、
これはまず無理です(不可能ではないが)。

こういったやり取りが可能になるのは、相当先のことです。
コンピュータが処理できないと言うよりも、
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扱う人間側が、効率よく情報を注入できないのである。
将来、必ず実現する技術であるが、
当分は無理である。

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この作品は瞬間移動。遺伝子組み換えなど、
高度な技術を表現していますが、

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このコンピュータの実現がまず、世紀の大発明と言える。

次回は約束どおり、ベン・ハー&グラディエーターを超える
時代物最高傑作。

私が、個人的にライバルのように思っている、大切な作品です。
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  by s_h_i_g_e_y_a_n | 2008-08-15 18:51 | 勉強材料

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